Urban no dig Construction method
アーバンノーディッグ工法布設

ポリエチレン(PE)管を引き込み布設、コストダウンや廃棄物の低減、工期短縮に貢献

  • 下水道分野(小・中口径)
  • プラント分野
  • 空港分野
  • 鉄道分野
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工法概要

はじめに地上からドリルを操作し、管布設の計画線上を圧入推進。次に拡孔リーマーと耐震ポリエチレン管を接続し、圧入推進とは逆方向に引き込む。
開削方法に比べ工期を大幅に短縮できるとともに地表面の破壊や交通渋滞、騒音、産業廃棄物の発生を最小限に抑える。

工法分類
改築推進工法
適用(既設管口径・延長)
土質条件:N値30程度,礫混入率20%まで
布設口径:φ50~550mm
最大施工延長:100m程度(管径・土質による)
埋設深さ:土被り最大12m程度
許容曲げ半径:最小R=40m
既設埋設物離隔:500mmもしくは、700mm

特徴

  1. 掘削は最小限
    廃アスファルトや残土が少なく、施工も早い
    小口径推進工法と比べても立坑が小さく有利
  2. 道路・河川の横断施工が可能施工中の人、車の通過も概ね問題無し
  3. 耐震性に優れるポリエチレン(PE)管を使用
  4. 曲線掘削、多条施工等も対応可能

Before

After

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