Pipe-in-pipe Construction method
パイプインパイプ工法布設

ポリエチレン(PE)管を既設管内に挿入。高性能・耐震性に優れたライフラインを構築

  • 下水道分野(小・中口径)
  • プラント分野
  • 空港分野
  • 鉄道分野
  • ガス・水道
  • 適用既設管径:50~550mm

工法概要

バット融着したポリエチレン管を老朽化した既設管に挿入。
予め地上で融着した長尺管を引き込む方法と地下で融着を繰り返す方法の2種類があり、現場条件により使い分けを行う。

工法分類
さや(鞘)工法
構造形式
自立管,ライニング管
適用(既設管口径・延長)
口径:φ50~550mm
延長:最大100m程度:長尺品の引込時
   無制限:融着繰返し時

特徴

  1. 管径が自由に設定できる
  2. 工場生産のPE管で更生し優れた品質確保
  3. 高内水圧の設計が可能
  4. 水道・下水・農水・ガス・プラント等用途が多岐に渡る
  5. 管の接続が融着なので信頼性が高い
  6. 長距離かつスピード施工に対応
  7. 工期短縮により経済性に優れる
  8. 50年相当の耐久性がある
  9. 耐震性が付与できる

Before

After

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